【テスト画像付】5教科総合66点アップした中2息子の心に刺さった言葉

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明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

2024年。

年明けから早いものでもう5日が経ちました。

今年は兄妹ともに受験があります。

正確には娘は今年の12月で、息子は来年の2月です。

今回は、年明け早々から開始された、中2息子の冬期講習や学校の宿題など学習状況についてまとめました。

また、成績を上げた声掛けについてもまとめています。(※うちの息子は5教科総合、66点上がりました。)

こちらに関しては、目次の「学年上位に上がった声掛け(テスト画像付き)」にまとめています。

上手くハマると、点数アップに繋がる可能性があるので、皆さん参考になさってくださいね。

気になるポイントは、各目次からご確認ください。

宿題の事情について

わが家の息子、年末30日、年明けは2日から塾の冬期講習に通っています。

国語、数学、理科、社会、英語と5教科を受講しているので、5時間の授業となりますが、頑張ってもらいたいと思います。

さて、皆さんお子さんが塾へ通っている方はご存じかと思いますが、冬期講習など季節の講習を受講すると、もれなく冬期講習用の宿題というものが付いてきます。

合わせて、冬休みに入ると学校の宿題も出されるため、宿題の量が倍になります。

学校の宿題と塾の宿題を毎日平行して行うか、冬期講習が始まる前に学校の宿題を全て終わらせるか、どちらかで調整する必要があります。

息子については、今までスタディサプリという通信教育で家庭学習を行っていたため、長期休暇に入っても学校の宿題だけで済んでいました。

そのため、分からない箇所をスタディサプリを使って学習するなど、自分のペースでじっくりと進めることが出来ました。

しかし今年の冬休みは、塾へ入会したので、学校の宿題については冬休み前半3日間で終わらせるというミラクルな現象となりました。

小学校1年生から現在の中学2年生の2学期までの間、息子が長期休暇の宿題を3日間で終わらせるのは初めての出来事です。

珍しい行いなので、山沿いのわが家は大雪になるのではと心配していましたが、雪は舞った程度で済んだので、とりあえずホッとしました。

やはり、何事においても本人がやる気になれば、無理そうな課題であってもこなせるものです。

進学塾に入会をするのも冬期講習を受講するのも、全て本人が希望したことです。

それだけ高校受験について、真剣に考えるようになったということなので、スイッチが入るのが少し遅くなりましたが、出来る限り希望の高校へ合格できるように、頑張ってもらいたいです。

志望校と現実について

学習意欲が芽生えた息子ですが、やる気と同時に志望校の理想も高くなりました。

現在は、国立、公立、私立の3校を併願する予定ですが、私立以外の2校については難関校です。

いずれにしても、県内トップクラスの進学校となります。

以前に公立中高一貫校の高校で行われた公開授業の見学に行きましたが、その高校ではなくて、同等レベルの進学校を第一希望にしているようです。

難関校でも進学校でも、目指すのは本人の自由ですが、なんとも無謀な選択と思われます。

わが家の息子は、今まで塾にも通ったことがなく、全体で行われるような学力テストも受けたことがありませんでした。

また、息子の通う進学塾では、入塾する際に学力によるクラス分けがあるのですが、クラス分けのために、先月初めて学力テストを受けることになりました。

成績最下位の息子への声掛け

クラス分けの結果は今週末に発表されます。

クラス分けの結果はまだですが、学力結果は届きました。

そこには、第一希望の志望校にチェックを入れるシステムになっているのですが、息子はやはり、県内トップクラスの公立高校にチェックを入れていました。

残酷なことに、志願者の人数とその中で自分の順位が書かれています。

息子の志望校の志願者数は38人。

そして、息子は38人中38番の成績でした。

想像通りの結果です。

息子については、現実を突きつけられても志望校を変える気持ちはないそうです。

ただ一言、私からの声掛けは、

「最下位ならば、それより下に下がることはないし、後は上がるのみ。」

これでいいと思います。

学年上位に上がった声掛け(テスト画像付き)

志望校の志願者順位は最下位ですが、息子はそれほど気にしていないようでした。

そして兄妹で進学塾へ入会させて、学力テストや成績表を返却された際に、思ったことがあります。

性格によって、学力を伸ばす方法が全く違うこと

つまり、小5の娘については過去を遡っても、小学校の成績は常に学年トップの負け知らず。

そして、筋金入りの負けず嫌いです。

性格も、単純なタイプではなく複雑なタイプ。

また、トップが故のプライドもあり、成績が下がる恐怖が常に付きまとうと思われます。(本人に自覚があるか分かりませんが)

中2の息子については、小学生の頃から、常に上も下もいる成績の位置なので、それほどプレッシャーを感じることもなく、今まで過ごしてきました。

小学5年生頃までは下から数えた方が早い位置でした。

そして何よりも、おだてに弱い性格です。

つまり、とてつもなく単純なのです。

「出来る、すごい、さすが、頑張った」

このような言葉を与えられると、どこまでも努力をし、本当に成績が上がるため、自分自身に「出来る」という暗示をかけるのが得意なようです。

すぐにその気になれるのも、特技のうちなのでしょう。

2学期の期末テストでは、毎日5時間くらいの家庭学習を行っていたので、「これだけ頑張った」という暗示をかけることに成功し、社会については、97点。

学年トップクラスの点数を取ることが出来て、5教科の総合点数も、前回の中間テストより66点上げることが出来ました。

中2の二学期期末テスト 社会 97点

そして自己暗示から自信をつけることによって、総合順位は中程度から、成績上位の仲間に入ることが出来ました。

何よりも、中学では常に中程度の成績なので、これ以上順位が下がるプレッシャーも少なく、気持ちとしては楽なのだと思います。

この「おだて」と「暗示」が、どこまで通用するのか分かりませんが、今後についても上手く自分自身の操縦を行ってもらいたいと思いました。

性格にもよりますが、

「おだてる、持ち上げる、褒める」

この方法で、成績の伸び率が変わるお子さんもいるかも知れません。

皆さん、物は試し。

「褒めて伸ばす」

お子さんに、モチベーションの上がる声掛けをしてみてはいかがですか?

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