進学塾は入塾するにもテストがある 基礎学力の上を目指す学習

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うちの娘は、進学塾の体験授業を経て、5年生中学受験コースに入塾することになりました。

この記事は、進学塾に入塾する条件や申し込みの流れ、詳しい塾費用についてをまとめています。

また入塾した際のスケジュールについても触れています。

お子さんの塾についてお悩みの方は、ぜひ参考になさってくださいね。

入塾の条件とは?

先日、家族皆で塾の中学受験の説明に参加してきました。

体験授業を2日間と、塾にて中学受験の説明に参加した結果、やはり入塾したいということです。

入塾の決め手は中学受験の説明会をうけたことでした。

そして娘の強い希望により、面談の日程を決めて塾へ申し込みに行った次第となります。

私の感覚ですが、習い事などは希望すれば普通に通えるものだと思っていましたが、こちらの進学塾に関しては入塾するにあたって、テストがあるそうです。

入塾テストについては、基礎学力があるかを確かめる確認テストなので、普通に学校の勉強を理解しているならOKだそうです。

こちらの進学塾は、基礎学力があることが前提で、もっと先の力をつけることが目的。

応用力や読解や計算の速度アップ、回答内容の質を上げるなどの力をつけるための、徹底した授業をおこなうようです。

入塾後のスケジュール

とりあえず、入塾するにあたり、年間スケジュールを教えていただきました。

年間スケジュールのプリント

授業の時間割

基本は、週3日の授業です。

通常授業と受験対策授業のカリキュラムで行われます。

そのため、

  • 普通授業(国語・算数)
  • 普通授業と受験対策授業(国語・算数・理系)
  • 受験対策授業(理科・社会)

このように、週の中日に通常授業と受験対策の授業の3コマをこなさなければならない日が出てきます。

当然に、授業が3コマある日は、時間も長く帰りは遅くなるため、学校と塾と生活全般、時間配分をうまく調整したり、体力をつけていく必要がありそうです。

年間のテストスケジュール

授業以外のスケジュールとしては、テスト関係になりますが、こちらもなかなか大変そうです。

  • 全国テスト「学力テストA」(月1回)
  • 全国テスト「学力テストB」(選抜者のみ)
  • 受験対策模試(年6回)
  • 学力確認テスト(年5回)

以上、テスト三昧です。

ちなみに、「学力テストB」ですが、「学力テストA」の4教科の偏差値が高水準を一定期間保持した生徒のみ、塾からお声がかかるようです。(お声がけいただきたい限りですが)

塾では、授業以外にも予定がびっしり。

受験生の皆さまは、どのようなかたちでスケジュール調整をしているのでしょうか?

感覚的には、1日24時間の週7日では、時間が大幅に足りないような気がします。

今後は時間の使い方も、大きな課題になってきそうです。

授業料以外の費用について

進学塾は、入学金が発生することがあります。(※各種キャンペーンで0円や、塾によって価格は異なります)

そして、授業料の他にもテスト代が別途でかかります。(※塾によっては違うかも知れません)

今回、我が家が申し込みを希望する進学塾では、学力の定着をはかるための全国テスト「学力テストA」(月1回)と、受験対策模試(年6回)は、みんなが受けることなので必須となります。

テキスト代などは、年度の初めに、授業料とは別途で購入となります。(※テキスト代や授業料については、塾によって様々です)

学年が変わるごとにテキストの購入は必要となりますが、年度内で追加購入のテキストは、ほとんどないそうです。

学年によっては、1冊くらいの購入が必要になることもあるそうですが。

その他、春期講習や夏期講習、冬期講習など、各講習の費用が発生します。

任意ではありますが、学力を伸ばすために短期集中の対策としては有効なので、受ける人がほとんどだそうです。

こちらも当然に、授業料とは別途で、申し込みと支払いになります。

今後について

中学受験を決意し、入塾の条件や、入塾するにあったてのスケジュール、費用などについてまとめてみました。

とりあえず娘は、学校が春休みに入るので、春期講習を申し込み受けることになりました。

春期講習は、6日間で最終日には確認テストがあるそうです。

娘の場合は、春期講習を受けるので、最終日の確認テストが入塾テストになるとのことです。

そして、テストに合格したら、学力によるクラス分けがおこなわれます。

絶対に塾に入りたい娘は、今から

「テストに落ちたらどうしよう」

と心配しています。

何事も経験は大切です。

春期講習は6日間連続なのでハードな生活となりそうですが、学校以外の場所でおこなう勉強やテストは良い経験となることでしょう。

楽しみながら、頑張ってもらいたいと思います。

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