仲良くしたいママ友と注意が必要なママ友の特徴と対処法

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仲良くなると何かと心強いママ友ですが、ママさんによっては付き合い方に注意が必要なタイプもいます。

今回は、私が実際に経験した仲良くなって良かったと思うママ友と、仲良くなるほどしんどいママ友についてまとめました。

また、注意が必要なママさんの対処法もまとめています。

皆さんぜひ参考にしていただいて、今後のママ友コミュニティーに役立ててくださいね。

ママ友の話題は2種類ある

新しくママ友が出来ると嬉しいですよね。

同じ子育て世代なので話も合うし、共通することが多いのがママ友です。

話題も次から次へと溢れています。

そこで気をつけたいのが、ママ友との話題について。

話題から、気をつけるべきママ友と、仲良くなりたいママ友の特徴についてまとめました。

複雑なママ友関係

基本的には、「仲良くなりたいママ友の特徴」タイプのママさんとお付き合いしたいのですが、時にはイレギュラーなママさんもいるため、書いていきたいと思います。

仲良くなりたいママさんについて

仲良くなりたいママさんの特徴は、

「話の内容が健全であること」

健全な話題と聞くと当たり前のことと思いますが、これからズレているママさんも存在します。

そんな中で、仲良くなりたいママさんの特徴を上げてみました。

  1. すごい事はすごいと認められる人
  2. 本人がいない所で噂話や悪口を言わない人
  3. 人は人、自分は自分と思える人
  4. 損得勘定で動かない人
  5. 相手に対する思いやりや礼儀のある人

ここはママ友付き合いで守りたい大切なポイントです。

距離を取りたいママさんについて

仲良くなると心強くても、やっぱり複雑なママ友関係。

「ママ友として出会わなければ仲良くなれたのに」

と思うほど、子供を介する付き合いは、私情が絡み難しくなることもあります。

ママ友は、子供を通しての友達です。

そのことから、自分の子供とママ友の子供を比較してくるママさんもいます。

乳幼児期は、体重の増え方や寝返り、ハイハイ、歩き始めた月齢、言葉を覚えた月齢、小学校や中学校に上がると、勉強やスポーツの良し悪し、受験についてなど。

その他、家庭環境や経済状況なども比較対象にあります。

そして嫉妬やライバル視、マウントを取らないと自分自身が保てない方もいるのです。

中にはママ友を便利屋や保育所扱いするママさんもいます。

困ったときはお互いさまとは言いますが、損得勘定でしかコミュニティーを築けないママさんは、24時間対応でこちらに要求してくるのです。

24時間対応ということは、営業時間としてはコンビニと同じ。

コンビニについては、シフト制なので1人で24時間勤務を行うことはないと思いますが、ママさんネットワークはシフト制ではありません。

このように、深夜早朝も関係なく連絡してくるママさんも現実にはいるのです。

そして対応しているこちら側は、負担が大きくなりダメージを受ける事になります。

この手のタイプのママさんは、私の身の回りにもいました。

そして、私も何度か被害にあったことがあります。

このようなママさんについては、とりあえず負担が大きくなる前に、距離をとるのが最善です。

仲良くなっても子育てが大変でも、相手に対する思いやりや礼儀は大切にしたいと私は思うのですが、考え方は人それぞれなので仕方ありません。

気をつけるべきママ友の話題

ずばり、会話の主体が、悪口や噂話で盛り上がるママさんです。

明るく社交的に面白おかしく話している内容が、悪口や噂話しのママ友がいたら要注意!

なぜなら、ここで話をしているように他でもあなたの悪口や噂話を広めるからです。

そして、

「あなたには特別に教える」

「ここだけの話」

「信頼しているから話せるけど」

このような言葉を使いますが、それは他の人と話すときも同じ言葉を発します。

残念ですがこの言葉は、悪口や噂好きの人にはテンプレートのようなものなのです。

そしてこのタイプのママさんは、悪口と噂話で仲間意識を持ち、同調してくれる人を探します。

同調してくれる人がいたらママ友になり、様々な情報を収集して周囲に広めるのです。

困ったママさんの対処法

悪口や噂話をしてくるママさん。

このようなタイプのママ友の対処法は、余計なことは話さないに限ります。

そして、同調ではなくて共感で話を返すこと。

同調すると、あなたの意見も自分と同じと勘違いされてしまい、同時に、あなたも一緒に悪口を言っていることになってしまいます。

共感ならば、相手の気持ちに寄り添い受け止めるだけなので、考え方の線引きが出来るのです。

つまりこのタイプのママさんとは、適度な距離感が大切です。

また仲良くなると、ついつい自分のことを話してしまいますが、噂好きタイプのママさんについては、自分の話ではなく、出来るだけ相手の話を聞くこと。

こうすることによって、余計な情報を伝えなくてすみます。

上でもあるように、同調ではなく共感で聞くことです。

そして自分の話をする際には、知られても良い情報だけを話します。

また、このタイプのママさんは話を聞き出すのが上手なので、気が付いた時には深い話をしてしまっているなんてこともあります。

すると話したこともないママさんにまで、あなたや旦那さんの年齢、職業、家庭内のことや個人情報が広がっていることがあります。

現に私も、このタイプのママさんと仲良くなり、自分や旦那さんの年齢や職業、交友関係から子供の情報など全てを周囲に知られることになりました。

話したことのないママさんが、私の出身地やその他諸々を知っているなどは日常です。

また、その逆もありましたが、話したことのない者同士がお互いのプライベートを知っているというのは、とても不思議な感覚になります。

噂好きなママさんと仲良くなるメリットも

噂好きタイプのママさんは、秘密や隠し事をすると余計に知りたがります。

しかし、その発想を逆手に取ると、意外なメリットもあるのです。

それは、

広めてもらいたい話を秘密として話す

これはかなりの確率で、周囲に広まります。

ポイントは秘密として話すことです。

このように困ったママさんについても、関わり方によってはメリットもあるようです。

(※話に尾ひれがつくこともあるので注意が必要)

まとめ

最後に、仲良くなりたいママ友と気をつけたいママ友についてのまとめとなります。

仲良くなりたいママ友について
  1. 話の内容が健全であること
  2. すごい事はすごいと認められる人
  3. 本人がいない所で噂話や悪口を言わない人
  4. 人は人、自分は自分と思える人
  5. 損得勘定で動かない人
  6. 相手に対する思いやりや礼儀のある人

注意が必要なママ友について
  1. 会話の主体が、悪口や噂話で盛り上がる
  2. 自分の子供とママ友の子供を比較してくる
  3. 嫉妬やライバル視、マウントを取る
  4. ママ友を便利屋や保育所扱いする
  5. 24時間対応の距離感を求める

困ったママ友の対処法
  1. 余計なことは話さない
  2. 同調ではなくて共感で話を返す
  3. 聞き役に徹する
  4. 適度な距離感を持つ
  5. 知られても良い情報だけを話す

以上が私の経験や、周囲で実際にあった出来事となります。

そして過去から現在進行中で、ママ友ネットワークにはまだまだ様々な出来事があります。

人付き合いにおいて確実な正解を見つけるのは不可能ですが、少しでもこの記事が皆さんのお役に立てたら、嬉しく思います。

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