塾での学力テストの結果は前途多難 中学受験はピンチな状態です

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小5の娘、今日は学校ですが塾は1週間のゴールデンウィーク。

羽を伸ばして遊びたいところですが、塾からの宿題は想像以上のボリュームがあり参っております。

「こんなことなら通常通りの塾の方が良かったのに」

娘さん、どんよりしています。

今回は、塾で返却されたテストの結果と、中学受験を甘く見過ぎた反省点をまとめています。

宿題のボリュームに圧倒される

宿題は、国語、算数、理科、社会、理系、文系からの6教科です。

国語が86ページ出ているそうで、算数の宿題10ページが可愛くみえるそうです。

国語は文章だから、ページ数が多いのかは不明ですが、86ページは確かに教科書の厚みが半端ない。

終わるのでしょうか。体調と相談しながら終わらせるようにと、先生からは言われたそうです。

今の時期は、寒暖の差が激しいので、気を付けたいところです。

そして我が家のお兄ちゃんですが、連休は友達と遊び放題。

中学生になって、行動範囲も増えて、益々遊びに磨きがかかってるようです。

高校受験なので、娘より勉強量は必要なのですが、本人は全くの他人事。

「高校は中学と違って受験をしなければ行先はない」

と伝えてはいますが、小学校の5~6年生の家庭教師の学習で、エネルギーを使い切ってしまったのでしょうか。

4月の学力テストの結果発表

先月4月の、入塾してから初の、学力テストの結果通知が渡されました。

各教科の点数と、総合点。

そして、偏差値と成績順位が書いてあります。

見たこともないような悪い結果で、私も驚きました。

私たち夫婦は驚きましたが、当の本人は偏差値と言っても、イマイチ分からないようで、落ち込む様子もありませんでした。

各教科の点数の悪さには、ショックを受けたようですが、

「初めてのことだからしょうがないね。次のテストは頑張るよ」

といった感じです。

成績の順位も、4教科中、3教科は最下位でした。

塾生さんたちの圧倒的な学力

娘は小学校では、学年兼クラスでトップです。

田舎の小学校とはいっても、1年生から今現在までトップから落ちたことはありません。

しかし進学塾では最下位。ほとんどの教科が最下位で、最下位ではない教科についても下から3番目。

入塾してからは、上には上がいるという現実を実感しています。

後悔先に立たずとは言いますが、娘より私たち親の方が「井の中の蛙」のようです。

娘の実力を評価し過ぎていて反省しました。

学校の授業についていけるなら、学習は十分と思っていたところも含め。

学びたい娘には、もっと早くから色々を学ばせてあげれば良かったと。

後悔しても今更なので、娘の言うように、これから頑張ってもらうことしか出来ませんが。

娘の前向きさにホッとしているところが、母として情けないです。

今後について

娘は現状に自覚して頑張ろうという姿勢を見せていますが、不安は息子です。

学年1番の娘が進学塾では最下位で、中学校で標準ど真ん中の息子の学力がどうなっているのか。

全体学力テストを受けたことがないので、息子の成績の立ち位置的な事が全く分かりません。

一応、中学校の成績が真ん中くらいであれば進学できると言われる地元の高校を目指していますが、本当に真ん中くらいで進学出来るのかは不明です。

本来は、息子にも学力テストを受けさせて、現実を知らせるのも一つの方法かも知れません。

しかし、それによって余計にやる気をなくさせてしまっては本末転倒です。

子供のタイプによって、学習方法を確立しなければならないのが難しいところ。

いずれにしても、娘はゴールデンウィーク明けには5月の学力テスト。

息子は、5月の下旬に中間テストがあるので目の前の学習に専念してもらうとします。

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