中学受験VS遊びたい気持ち 地域の環境による受験事情

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さて、先週は娘の学力テストが終わりました。

初めての経験プラス、想像以上の難しさに現実逃避気味です。

田舎の少人数の小学校の中では優等生の娘ですが、塾生さんたちの圧倒的な学力を目の当たりにして、一気に現実を突きつけられました。

この記事は、5年生の娘が感じている中学受験と遊びたい気持ちの葛藤について、まとめています。

受験生も遊びたい

本日は塾がお休みです。

早速ですが娘は学校が終わると、お友達と遊びに行きました。

学力テストも終わり、羽を伸ばして遊びに行っておいで、と言いたいところですが、明日は学校でNRT検査があります。

それが終わるまでは遊ぶのは待ってね、と言うことで、今朝は娘と3つの約束をしました。

  • 明日のNRT検査までは、きちんと学力テストの復習をすること
  • 学校の宿題は最優先
  • 時間があれば塾の宿題

以上、私が帰宅するまでに終わらせること。

娘は、「分かったよ」と言って学校へ行きましたが、私が帰宅すると娘はいません。

長男に聞くと、学校から帰るや否や、宿題もせずに遊びに行ったと話していました。

今週は、学校の家庭巡回期間なので、兄妹ともに下校が早いのです。

午後2時30分には完全下校になります。

確かに、そんなに早くに帰ることの出来る嬉しい日に、勉強なんてしんどいですよね。

でも、明日のNRT検査はどうするのでしょう。

もうそろそろ6時になりますが。

最近、日も長くなってきたし、完全に凧糸が切れた状態で遊び回っています。

最低限のルールは守ること

娘の帰りが遅くて心配になり、スマホに連絡しようと思っていたら、ちょうど帰って来ました。

私が帰宅する前には戻る予定だったようですが、今日は、いつもより私の帰宅が早かったのです。

娘は気まずそうに

「勉強ならやるから」

と言っていました。

娘には

  • 約束したことは守ること
  • 出来ない約束はしないこと
  • 家族であっても最低限のルールは守ること
  • 遅くなる時は必ず連絡はすること

大人や子供を問わずに、人として大切なことです。

1番は、連絡もなく遅くなるのが心配だからです。

以上を伝えて、今回は大目にみることにしました。

勉強漬けでしんどい娘の気持ちが分かることと、遊びたいのに受験があるため遊べない環境は、子供の頃の自分と重ねていたのかも知れません。

目指すところと悔しい気持ち

「中学受験VS遊びたい気持ち」

記事タイトルの通りですが、気持ちの通りにいかないことは、多々あります。

受験をしたい気持ちに変わりはないのですが、学校が早く終わったり臨時休校になった時は、どうしても遊びたい気持ちが勝ってしまいます。

それに周囲は皆んなが遊んでいて、娘も遊びに誘われます。

それを断ってまで勉強に集中出来るのか。

もちろん地域の環境によると思います。

周囲が中学受験が当たり前の地域では、感覚が違うことでしょう。

遊びと勉強のバランスは、大きな課題の1つです。

娘は帰ってから学校の宿題と、学力テストの自己採点、プラス難しかった問題の見直しと、朝の約束通りに、明日のNRT検査に向けての勉強を終わらせました。

自己採点によると、娘は再テストは確実。

そして同じ受験コースの生徒さんは、自己採点で1問間違えた97点だったそうです。

娘は、とても悔しがっていました。

上には上がいます。

それは仕方がないこと。

ただし、悔しいと言う気持ちはとても大切と中学受験の説明会でも、お話がありました。

本当のライバルに勝つために出来る事

周囲は皆んなライバルですが、1番のライバルは自分自身。

昨日より今日、今日より明日、成長していること。

比較をするなら、過去の自分と比べること。

周囲とは比較するのではなく、周囲の良い影響を受けることが大切です。

そして1年後の受験本番の6年生の冬には、今とは比べ物にならない程の自信と実力がついていることを願っています。

とりあえず娘さん、塾に入ってからは

勉強になれたし、体力がついた。
頭が良くなった気がするよ。

このように話しています。

  • ボリューム量の多い宿題と応用問題
  • 中高一貫の受験対策問題
  • 謎解き

以上をこなしているのて、塾の数回の授業であっても、それなりに習熟度はあると思います。

明日はNRT検査を、頑張ってもらいたいです。

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