進学塾にて初めての学力テスト 大海を見た娘が現実の厳しさを知る

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本日は娘さん、初の学力テストでした。

今回は、初めての学力テストのスケジュールや難易度いついて。

その他、娘のテストを受けた体感についてまとめてみました。

学力テストのスケジュール

学力テストは、朝の9時30分に集合し、9時40分〜12時20分までの日程です。

国語(文系含む)9:40〜10:2040分
算数(理系含む)10:30〜11:1040分
理科・社会11:20〜12:2060分
学力テストA 日程:9時40分〜12時20分

テストについての確認事項の説明を受けた後に、テストが開始になりました。

塾では、時間配分に気をつけてくださいと言われていたそうです。

時間配分がテストの鍵。

焦り過ぎてもゆっくり過ぎてもダメ。

時間をある程度かける必要がある問題と、日々の特訓で時間をかけなくても何とかなる問題。

以上の2種類に分けての時間配分となるそうです。

全科目、合わせて180分のテスト。

娘はここまで長時間を通しての勉強やテストは初めての経験です。

そして塾生の皆さんは、学力テスト後に昼食をとり、午後の1時からは、また通常通りにいつもの受験対策の授業になります。

初めてのテストの振り返り

塾がやっと終わりましたが、娘はこの後にピアノのレッスンもあります。

夏にはピアノの発表会があるので、こちらも頑張っています。

結局、自宅へ戻ったのが、午後の5時頃になりました。

見ているだけでハードな1日でした。

朝から忙しくしていたので、学力テストについては一息ついた夜に、色々と話してくれました。

国語は漢字の簡単なミスをしたこと以外は特に問題はなさそうですが、長い文章を読むのに時間がかかり大変だったそうです。

そして、国語の担当の先生からの

「初めてのテストなのに国語の問題の最後までたどり着けた事がすごいと思うよ。」

と言われた言葉が嬉しかったそうです。

そして問題は算数。

思い出したくもないくらいに、難しかったそうです。言いたくなさそうに報告してきました。

何が難しかったのか。

面積の問題がたくさんありすぎて時間配分も上手くとれずに、焦りに焦って訳が分からなく終わってしまったそうです。

最終問題の公立中高一貫校で出題されるような謎解き形式の文章問題に関しては、問題を読んで考えているうちにテスト時間が終了してしまったと。

最後の問題まで解けずに終わってしまったテストは、初めての経験だそうです。

体積は、学校の授業が抜けていたので仕方ないと言いたいところですが、抜けているところは自分で学習するしかありません。何を言っても今更です。

その後の60分間は理科と社会のテストでしたが、算数のあまりの難しさにショックを受けて、そのことを引きずっていたため理科と社会についてはよく覚えていないとのことです。

おそらく3年生に学習した辺りから、出題されていたと言っていました。

理科、社会の手応えについては、

「多分、大丈夫だと思う。」

と言っていましたが、本人は学力テストに関して

「算数が難しかった。」

という記憶だけのようです。

本来は学力テストが終わってから直ぐに自己採点をするべきなのですが、本日は娘さん、相当疲れています。

きっと今は何を行っても確実に頭に入らないので、今日はゆっくりと休んで、また明日に見直しをしてもらいたいと思います。

再テストの90点以下は再々テスト

学力テストは、90点以下になると翌々週の授業後に再テストになります。

算数は確実に再テストです。

「再テストも90点以下だったらどうなるの?」

娘も私も疑問ですが、90点以下は再々テストをおこなうのか。

またその再々テストでも90点以下の場合は、再々テストの再テストなのか。

おそらく再テストに関しては、2回目のテストで90点以下を取る生徒さんはいないと言うことで、その先のことは周知されていないのだと思います。

そういえば春期講習の最終日の学力テストでも、難しくてよく覚えていないと、今回と同じようなことを呟いていていました。

頭をフル回転しているので、記憶があいまいなのは仕方ないかも知れません。

そして、初めての学力テストは難しすぎたようです。

しかし、何事も経験が大切です。

井の中の蛙で終わらないように、大海を知り、たくさん学び色々な経験をしてもらいたいです。

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